うちのみかん

日々のできごと。健康・習慣・行事・お店・暮らし…

老眼でお困りの方に朗報です!

f:id:uchinomikan:20190530114932j:plain

うちのみかんです。

 

だいぶ前に本屋さんで見つけ購入し、そのままにしてました💦

本日開封~(^^;) 

眼科医が考案!自宅でできる『老眼改善メソッド』

〈眼筋トレーニングめがね付き〉

 

 

眼科医が考案!自宅でできる『老眼改善メソッド』

を参考に老眼について載せてみたいと思います。

 

 

考案者の『ほんべ眼科院長 本部千博先生』曰く、

私が不思議なのは、足腰や肌は、衰えを感じたらそれなりに対策をして改善しようとするのに、目の老化については「そういう年齢だから仕方ない」とすぐあきらめてしまう人が多いことです。でも老眼こそ、実はいくらでも改善が可能です。

 

 

確かに!

老眼は歳だから~とあきらめていました。

で、老眼鏡を購入するしか対策はないと思っていました。

先生はもうすぐ60歳になられるそうですが『老眼鏡いらず』だそうです。

 

 

こちらの本は…

Method1

「老眼用眼筋トレーニングめがね」で目の筋肉をほぐす

Method2

「遠近ピントトレーニング」でピント調整能力を高める

Method3

「新チベットホイール」で目の筋肉と脳を活性化

Method4

 ホットアイネック体操で血流を上げる

 

Method1~Method4の老眼改善が掲載されています。

 

 目次

 

 【眼球の構造】f:id:uchinomikan:20190530114911j:plain

 図:眼科医が考案!自宅でできる『老眼改善メソッド』

 

 

【目の構造とものが見える仕組み】

角膜から光が入り、網膜で像が結ばれる

老眼とは、目の筋肉の衰えや硬化、水晶体の硬化によってピントを調節する能力が

低下することです。

 

目でものが見える仕組み

 眼球の一番表面の「角膜」から外の光が入ると、

虹彩(こうさい)」という部分で、光の入口である「瞳孔(どうこう)」

の大きさを変えて光の量を調節します。

さらに、「毛様体筋(もうようたいきん)」という筋肉で「水晶体」の厚さを調整し、

光を屈折させてピントを合わせます。

すると眼球の奥の「網膜」で像が結ばれ、視神経がそれを読み取り、ものが見えるそうです。

 

 

【水晶体と毛様体筋が硬くなってピント調整能力が落ちると老眼に】

水晶体が硬くなり、厚さが変わりにくくなると老眼に

【若くて近くが見える】

水晶体が厚くなる

若いときは、水晶体が柔軟で、近くを見るときはしっかり厚くなるのでピントが正しく合い、はっきり見えます。

 

【老眼で近くが見えない】

水晶体が厚くならない

年をとると水晶体が硬くなり、近くを見るときにしっかりと厚くならないので、ピントが合わずに見えにくくなる。

 

※遠くの物ものを見るときは、毛様体筋が緩んでチン氏帯が水晶体を引っぱり、水晶体が薄くなります。

※近くのものを見るときは、毛様体筋が緊張してチン氏帯は緩み、水晶体は厚くなります。

 

 

【老眼は血流の悪化、筋力の衰え、水分量の低下が原因】

水晶体の外側の皮質は柔軟性を取り戻す可能性も

水晶体は、弾力性に富んだジェル状ですが、この正体は皮膚にあるのと同じコラーゲンなどを生成する「線維細胞」です。

水晶体の場合、新しい線維細胞は表面で作られ、時間とともに内側に移動し、中央に集まります。水晶体は袋状なので古くなった線維細胞を外に排出できません。

すると内部で古い線維細胞が硬くなります。

加齢とともにこれがたまっていき、水晶体が硬くなるそうです。

 

 

毛様体筋が衰える理由は加齢による筋力低下

筋肉の量は20歳をピークに加齢とともに減少し、毛様体筋も衰え水晶体の厚さを変える力が弱まるそうです。

 

 

水分不足

体内の水分量は加齢とともに減少し、水晶体の中の水分量も減り、硬くなりやすくなるそうです。

水分を十分にとり、血流をよくすれば柔軟性を取り戻す可能性はあるそうです。

 

 

血流不足

目や目のまわりには毛細血管が複雑に張り巡らされているため血流が滞りがち。

さらにパソコンなどを見続けていたりすると筋肉が緊張し、目が血流不足になり、

これが続くと毛様体筋が硬くなりピント調節機能が落ちるそうです。

 

 

【水晶体の状態によって見え方が変わる】

正視

水晶体が厚くも薄くもなく自在に切り替わるため近くも遠くもはっきり見えます。

老眼になると水晶体の厚さが変わりにくくなり、近くも遠くも見えづらい状態に。

 

近視

近視は、水晶体がある限度以上に薄くならず、遠くが見えにくくなる状態。

老眼になると、遠くはより見えにくくなり、近くも以前ほどは見えにくくなります。

 

遠視

遠視は、水晶体がある限度以上には厚くならず、近くのものが見えにくい状態。

遠視の人が老眼になると、近くのものがいっそう見えづらくなり、遠くのものも以前ほどは見えにくくなります。

 

乱視

水晶体が元からゆがんでいるため、物が何重にも重なって見えます。

乱視の人が老眼になると、物がだぶって見えるうえ、近くも遠くも見えづらくなります。

 

老眼

正視の人が老眼になると、水晶体の厚さが変わりにくくなるため、近くのものも遠くのものも見えにくくなります。ただ、ほとんどの場合、最初に近くが見えにくくなって老眼を自覚します。

 

 

【老眼を進めてしまう生活習慣を改善しよう】

◎パソコン(携帯)作業や細かい作業をするときは、ときどき目を休めたり、眼球を動かすなどして毛様体筋の緊張を防ぎましょう。

 

◎目は体の一部なので、全身の血流が悪くなると目の血流も悪くなり、老眼が進みます。

エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うようにしたり、なるべく体を動かす習慣をつけましょう。

 

◎長時間のデスクワークが続くと姿勢が悪くなり、頸椎(けいつい、首の骨)がゆがむことも。頸椎がゆがむと目への血流が減少し、老眼が進行。

長時間同じ姿勢を続けず、ときどきストレッチなどをして姿勢を正しましょう。

 

◎水分不足になると、水晶体の水分も不足して硬くなります。

コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物は利尿作用があり、水分排出を促すので水で水分補給し、1日に最低1.5㍑は飲みましょう。

 

◎睡眠不足は体の修復がうまくいかず、目の疲れも解消できません。

健康のためには睡眠は7時間半がベストとされています。

 

 

【老眼にいい食品をとって目を若返らせよう!】

〈食品〉 

亜鉛

目に大切なビタミンAの血中量を保つ

かき・レバー・煮干し・ココア(無糖)

 

DHA

網膜にも含まれる血液サラサラ成分

サバ・アジなど青魚

 

ルテイン

水晶体や網膜を紫外線の害から守る

ほうれん草・にんじんなどの緑黄色野菜

 

アントシアニン

目の毛細血管を保護・強化する

ブルーベリーなど

 

ビタミンA

角膜や網膜の細胞などを正常に保つ

レバー・卵黄・緑黄色野菜

 

ビタミンB群

視神経を正常に保ち、働きを強化

にんにく・レバー・納豆

 

ビタミンC

水晶体の透明度をキープする働き

柑橘類などの果物・緑黄色野菜

 

 

【まとめ】

生活習慣を改善したり、体に良い食材を意識して摂るように心掛けたりして、

老眼を進めないように、また自力で老眼改善ができるようです。

 

それと…

眼科医が考案!自宅でできる『老眼改善メソッド』に掲載されている

老眼改善メゾット Method1~Method4までを行い、少しでも改善できればと思います。

 

 

 私のより最新版のようです⇩

 Amazon.co.jpアソシエイト