うちのみかん

日々のできごと。健康・習慣・行事・お店・暮らし…

人生をもっと楽に、楽しく、幸せに…

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うちのみかんです。

 

 

こちらの図は著者・神光幸子さん

あなたの主護霊が導く 幸せな生き方』から引用させて頂いたものです。

 

 

神様によると…

この世の中はすべてこの形にあてはまる』

 

【図の説明】

一つの集団におけるバランス

1.一つの集団は、主に上位・中位・下位の3つのランク(層)から成り、全体としてバランスが取れている。

 

2.上位・中位・下位のランクはあくまで本人から見た場合の評価であり、カテゴリー(基準)が変われば順位も変わる。

 

3.各層の割合・比率は常に一定(2:6:2)で、集団全体を表わす

ダイヤの形は変わらない。

 

一つの集団の中にそれぞれ異なる性質や役割を持つ人たちが一定の割合ずついることによって、菱形全体のバランスがとれているそうです。

 

上・中・下といっても価値の上下というわけではなく、あくまでも主観的なもので、

本人から見た上位、下位という位置づけだそうです。

 

 

【例】『会社』という集団

働き具合を基準にしてみたとき

〈カテゴリー〉

①良く働く人

②普通の人

③働きが悪い人

 

〈比率 〉

①=2割

②=6割

③=2割

 

※①・②・③それぞれの中にもダイヤの法則があるそうです。

 

優秀な人をもっと増やして、働きが悪い人たちを排除したとしても、

今度は普通の人の2割が働きが悪くなって、結果的に2:6:2の比率は

変わらないそうです。

(蜂の生態でも同じことが確認されているそうです)

 

 

【カテゴリーによってポジションが変わる】

5人家族(父親・母親・3兄弟)

「頭の良さ(学力)」を基準にカテゴリー分け

 

1番が父親(東大出)

 次が母親、続いて次男、三男

1番下が長男

 

 「学力」父親が1番だとしても、カテゴリー分けの基準を変えて、

「運動能力」にしてみたら、1番上が長男で1番下が父親と立場が逆転することもあり、「思いやり」を基準にカテゴリーを分けすると、母親が1番…。

 

 

著者・神光幸子さんダイヤの法則は、それぞれのカテゴリーによってその人の立ち位置が変わる、ということを示しています。

大事なことは、あくまで本人にとって、どのカテゴリー、どのポジションにいるとイキイキと輝けるか、どんな人でもその人が輝ける場所が必ずあると仰っています。

 

 

【最後に】

あらゆる人間関係、自分と関わりのある5人以上の集団なら、『ダイヤの法則』

が適応されるそうです。

ダイヤの中にはダイヤがあり、自分とは違うポジションの人がどこにでも必ずいて、どの人もそれなりの役割を担い、全体のバランスが取れている。

カテゴリーを変えれば、ポジションが変わる。

そして自分の立ち位置を自分自身が輝ける場所と思えると、人生が楽になるそうです。

 

私も『ダイヤの法則』で幸せな生き方を目指したいと思います♡