うちのみかん

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年越しそばの思い出

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年越しそば

 

うちのみかんです。

 

 

今日はお正月の準備でスーパーの食料品売り場へ買い物に行きました。

そうそう年越しそばも…と思い選ぼうとしたところ…

あるある‼‼ 懐かしい『年越しそばのパック』が!(≧▽≦)

 

 

私は4年前のこの時期に『年越しそばのパック詰め』の短期バイトをしました。

〈年越しそばの時期『12月20日~31日まで12日間のみの短期のバイトで無休』勤務時間は午前9時~午後6時まで(休憩はお昼の45分と3時の15分休憩の計1時間)日によって残業有〉

 

目次

 

 

【場所】

新聞広告(4年前は新聞取ってたんだな~)に載っていた地元のバイトでした。

自分が通っていた中学校よりもちょっと遠い距離でしたが、自転車で12日間通いました。結構、遠く感じたな~(>_<)

お昼はコンビニなんて近くにないので、お弁当を作って行きました。

 

 

【作業場】

大きな倉庫にストーブがたったの1個・・・

お蕎麦は段ボールで冷凍のまま運ばれてきました。

なので暖房は厳禁なのでしょう。

 

大きな倉庫の床はコンクリートで冷え冷え~日の光は上の方に窓があるだけ(>_<)

お蕎麦が入っていた段ボールをつぶした物が、順番に配られてきます。

その段ボールを床に敷いて寒さを凌ぎました。

 

 

【蕎麦がパック詰めになるまで】

  1. 段ボールから冷凍の蕎麦を作業台に出す(1名)
  2. パックに蕎麦を2個入れる(4名)
  3. 2のパックに蓋をする(4名)
  4. 蕎麦の名前が印字されている帯シールを貼る(4名)
  5. 出荷する段ボールに詰める(1名)

 

1~5までそれぞれ決められた人数で担当がいて、2グループありました。

私はを任されていました。

この帯シールが意外と大変でして…パックを絞めつけないよう、丁度いい加減で貼るのがなかなか難しかったです。

 

は体が大きい男性が担当していました。

2~4は主婦や高校生が担当でした。

は毎年来ているベテランの女性が担当していました。段ボールの中へ蕎麦のパックを凄い早さで入れていました。

 

 

【1日目の感想】

お昼と3時休憩の1時間以外はみんな立ちっぱなしです。

とにかく寒かったです!(ダウンジャケットなどのシャカシャカ音がするのは禁止)

1日目は途中から背中が痛くなってきて、明日も来れるかな…っと不安になりました。

私も周りの人たちも、足ではなく背中にきました。

2日目は慣れたようで、ほとんど背中は痛く感じませんでした。

 

 

【2日目からの寒さ対策】

2日目は寒さ対策でネックウォーマーで首を温め、ズボンの下にはレギンスを履き、ホカロンをお腹と腰と両ももに貼り、レッグウォーマーを履いて行きました(≧▽≦)

レギンスの上からホカロンを貼っていましたが、赤くなり低温やけどしましたが、気にせず最終日まで貼って行きましたw。私は肌が強いので(*^^*)w

 

 

【良かったこと】

  • 2日目も初日の担当場所で作業をしたので、周りの人と話すようになってきました。お昼や3時休憩も一緒にお弁当を食べたり話をしたり…となかなか楽しかったです。
  • 1日の終わりは私もみんなも『やり切った感』の笑顔で帰ってました(^^)
  • 24日のクリスマス・イヴには工場長さんが「みんなに…」と一口サイズでしたが、クリスマスケーキをご馳走してくださいました♪
  • 31日の最終日には12日間分のお給料を頂き、自分たちがパック詰めした年越しそばを頂いて帰りました(*^^*)美味しかったなぁ~♪

 

 

【最後に】

物によっては違いますが、いつも何気なく買っている商品は手作業で作り上がっていくんだな~と感謝の気持ちが湧きました。

今日スーパーで見かけたパック詰めのお蕎麦を見たとき、今年も寒い中頑張ってくれた人たちがいたんだな~と感謝と懐かしい気持ちになりました♡(´▽`)アリガト♡

バイトした翌年ですが・・・

短期の12日間ですが、また頑張ろうという気にはなれませんでした(^▽^;)

今となったらいい経験でもあるし、いい思い出でもあります(^^♪