うちのみかん

日々のできごと。健康・習慣・行事・お店・暮らし…

この時期に見かける、小さい赤い虫の正体は…。

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写真・ウイキぺディアより

 

うちのみかんです。

 

 

みなさんも見かけたことがあるかと思いますが…

暖かくなってきたこの時期から夏前?くらいでしょうか…

 

 

この写真のような赤い虫…

ちっちゃくて、落ち着きなく動き回り、何匹もいる…

コンクリートとかブロック塀とかにいます。

 

 

で…ごめんなさい💦

誤ってつぶしてしまうと、赤い汁?血?が出る…。

 

 

子供達が小さい頃、

『またいる~!くも?』ってイヤがってました。

 

 

ここ最近、元気に動き回っているお姿を見かけます(-_-)

小さすぎて、動きが早く、形を確認できません。

 

 

上はウイキペディアさんの写真になります。

こんな形しているんですね。

 

 

で、その先も調べさせて頂いたところ…

蜘蛛ではなく『カベアナタカラダニ』というダニの一種だそうです。

ダニだったんですね。

『カベアナタカラダニ』タカラ…いい名前ですが(笑)

 

 

コンクリートにダニ…?

ダニってジメっとしている所にいるイメージでした。

このカベアナタカラダニは、お天道様の日がサンサンとあたった所にいるけど…。

 

 

特徴

日本では北海道から沖縄まで全域に分布する。

体長1mm前後と比較的大型で、全身が赤~赤橙色なのでよく目立つ。

 

動きが素早く真っ赤な体色から気味悪がられ、また条件が良好な屋外であれば自転車のサドルや洗濯機の胴部などにも大量に発生し、それらを体色によりまだらに赤く染めてしまうことから、1980年頃より不快害虫として駆除対象にされている。

 

 

生態

食性は雑食で、花の花粉や小型の昆虫を摂食する。

タカラダニの名は、セミに寄生している幼虫を、セミが宝を抱えていると見なした事に由来するとされる。

 

哺乳類は摂取対象でないためヒトを「刺す」ことはないが、潰して体液に長時間接触すると皮疹を生じるおそれがある。

 

コンクリート表面に棲む理由は、コケなどの地衣類が住処と食物を提供する、春先で花粉が大量に付着して餌が豊富、天敵が居ない、などが推測されている。

 

ウイキペディアより抜粋し引用

 

体長1mm前後と比較的大きめ…

そうか…ダニの一種なのに1mmは大きいですね。

布団や畳のダニは目に見えませんものね。

 

 

洗濯機の胴部~これはやめてもらいたいですね。

こないでください…(>_<)

 

 

関東では4月下旬から6月にかけて多いそうです。

食性は花粉や小さい昆虫を摂取するようなので、花が咲き始めて、

虫も出始めるこの時期、春から夏前に多く見かけるのですね。

 

 

人には刺さないそうなので一安心です。

でも潰してしまったら、早めに手を洗った方がよいかと思います。

 

 

このカベアナタカラダニに限らず、

虫たちは一生懸命に生きているんだなぁ~と思います。

気味が悪いですが、殺生はしたくないかな~。

 

 

 

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