うちのみかん

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塩分摂取には注意

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我が家のパンジーの葉にいたてんとう虫🐞

 

うちのみかんです。

 

今日もいいお天気ですね~☀

紫外線には注意ですね!

 

 

みなさん、毎日の食事の味付けは、

濃いめですか?

薄味ですか?

 

 

先日、病院に行きましたら、

ご自由にお持ちくださいの本に掲載されていた、

【無理なく塩分摂取を減らす法】

みなさんにもシェアしてみたいと思います。

カルナの豆知識より引用≫

 

 

塩分の摂りすぎは高血圧の原因になるだけでなく、

食欲増進による肥満や夜間頻尿など、

さまざまな悪影響を体に与えます。

日本人は世界的にみて塩分摂取が多く、

減塩は国民的課題です。

 

 

なぜ塩分過多で高血圧に?

解明されつつあるその仕組み

塩分を摂りすぎると、なぜ高血圧になるのでしょうか。

その仕組みとして考えられてきたのは、血液中の塩分濃度が高まると、

それを薄めるために喉が渇く。

 

水をたくさん飲むと血液の量が増え、

血管に負担がかかって血圧が上がるというもの。

しかし、研究が進むにつれ、より詳しいことがわかってきたのです。

 

私たちの体には、血液中の塩分濃度を一定に保つ機能が備わっています。

その働きに深くかかわっているのが腎臓。

 

血液中の塩分濃度が上がると尿と一緒に体外に出し、

塩分濃度が下がると体外に出さないように、調節しています。

 

ところが、塩分を体外に出す働きが弱い人は、

血液中の塩分濃度が下がらないため、血液量が増えてしまうのです。

 

一方で、血液中の塩分とはあまりかかわりのない高血圧もあります。

このタイプには、血管を収縮させるアンジオテンシンⅡという物質が関係しています。

 

アンジオテンシンⅡは腎臓でつくられるほか、

肥満によって増えた内臓脂肪細胞からも放出されます。

 

お腹が出ている内臓脂肪型肥満の人は、高血圧になりやすいですが、

それにはアンジオテンシンⅡも影響しています。

 

どちらのタイプの高血圧か、簡単に見極めることはいまのところできません。

高血圧は、脳や心臓の血管疾患につながるので、血圧の高い人はもちろん基準値内の人も、深刻な血管疾患の予防のために、塩分を摂りすぎないことが大切です。

 

また、塩分を摂りすぎていると、夜間頻尿(夜間就寝中に1回以上排尿のために起きる)

になることや、食欲が増して肥満になりやすいことも指摘されています。

 

 

高血圧とは140/90mmHg以上

 

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参考:日本高血圧学会ホームページ

 

 

減塩のコツ

①新鮮な食材を用いる

食材の持ち味で薄味でも美味しく!

 

②香辛料、香味野菜や果物の酸味を利用する

コショウ、七味、生姜、柑橘類の酸味を味付けに生かす

 

③低塩の調味料を使う  

 酢、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシングを上手に使う

 

④味噌汁は具だくさんにする

 同じ味付けでも減塩できる

 

⑤外食や加工食品を控える

案外たくさん塩分を含む

 

⑥漬物は控える

浅漬け、あるいはぬか漬けを少量にとどめる

 

⑦むやみに調味料を使わない

味付けを確かめてからかける

 

⑧麺類の汁は残す

汁を全部残すと2~3g減塩できる

 

❀日本高血圧学会では、「減塩食品リスト」をホームページに掲載しています。

 https://www.jpnsh.jp/data/salt-foodlist.pdf

 

 

減塩が健康によいこれだけの理由

  • 高血圧の改善・予防
  • 血圧が安定すると、脳血管疾患や心臓血管疾患のリスクが下がる
  • 慢性腎臓病(CKD)のリスクが下がる
  • 動脈硬化のリスクが下がる
  • 夜間頻尿が改善する可能性がある
  • 過剰な食欲がおさまる可能性がある
  • むくみにくくなる                     など

参考:日本高血圧学会ホームページ      

 

 

最後に・・・

私も塩分の摂りすぎには注意をしています。

お刺身を食べるときはお醤油をつけすぎてしまうようで、

その後は必ず喉が渇き、水をカブ飲みしてしまいます(>_<)

塩分の摂りすぎは高血圧だけかと思っていましたが、

他にも体に悪影響があると知り気を付けたいと思います。

 

 

※夏は適度な塩分補給も必要ですよ(*^^)v 

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