うちのみかん

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野村萬斎主演『七つの会議』を観た

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 うちのみかんです。

 

 

昨日、野村萬斎さん主演の『七つの会議』

を観に行きました。

 

 

野村萬斎さんは、狂言方和泉流能楽師、俳優。

野村萬斎さんの映画を観るのは初めてになります。

 

 

野村萬斎さんは、子供が小さい頃に観ていた

NHK教育テレビ『にほんごであそば』で知りました。

 

 

最近では『公文』のCMで見るくらいになってしまいました。

娘さんも出てこられて、親子3人の共演でいいですね(^^♪

 

 

先月観に行った時、映画の宣伝で

『七つの会議』やってまして…

友人と「超豪華な俳優陣が出るね!観たいね‼」

ってことなり行きました。

 

 

劇場内は今までには無いくらいの人でした。

ご夫婦で来られている方や年配の方が多かったです。

人数…田舎なんでここでは…の話です(笑) 

 

 

STORY

都内にある中堅メーカー・東京建電。

営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)は

どこの会社にもいる、所謂❝ぐうたら社員❞。

トップセールスマンである課長の坂戸宜彦(片岡愛之助)からは

その怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、

定例の営業会議では傍観しているのみ。

絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で

部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。

そして、下された異動処分。

訴えた当事者は年上の部下、八角だった。

北川の信頼も厚いエース・坂戸に対する

パワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。

そんな中、万年二番手に甘んじてた原島万二(及川光博)が

新課長として着任する。

会社の❝顔❞である一課で、成績を上げられず場違いにすら感じる原島

誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。

だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた…。

 

(映画広告より引用)

 

と内容はこんな感じになります。

 

 

2月1日から始まったばかりで、

詳しくは書けませんが、

こうゆうことって、あるんだろうな……

って思ったこと。

 

 

サラリーマンって本当に大変…

営業って大変…

営業成績上げるの大変…

毎月営業会議なんてやだ…

と思いました。

 

 

野村萬斎さん演じる八角

会社の隠蔽を暴いていく。

その姿に感動した。カッコよかった!

 

 

溝端淳平さんは5秒くらいしか出演してないけど、

凄くインパクトがあった。

友人はどこに出てた?と分からなかったそうです(笑)

 

 

私はこの内容に引き込まれました。

サラリーマンの方から観たら分かりませんが…

 

 

もし機会があったらご覧になってみてください。

私が宣伝してもしょうがないですけど~(^^ゞ

 

 

 

それと・・・

『B!』できたり…できなかったり…

コメント入れたのに出てこなかったりするので、

いろんなとこポチポチしてしまってます…。

少~しだけ進歩しました。

これからもよろしくお願いしますm(__)m