うちのみかん

日々のできごと。健康・習慣・行事・お店・暮らし…

言葉遣いを意識してみる

f:id:uchinomikan:20190917160519j:plain

 

うちのみかんです。

 

 

日本には

『言葉遣いは心遣い』という格言があります。

 

 

私たちは小さい頃から両親や先生に「きれいな言葉を遣いましょうね」と

教えられてきました。

 

 

小学生の時にクラスの男子が「バーカ!」「お前こそバーカ!」とケンカしていたことがあり、先生に叱られていたのを見ていた記憶があります。

 

 

軽い気持ちで言ってしまったとはいえ、トゲのある言葉やマイナスの言葉を使うと、

相手を傷つけてしまいます。

 

 

その傷つけた相手からは憎まれてしまったり…

結果的には自分が辛い思いをしてしまうかもしれません。

 

 

言葉を遣うときは相手の気持ちを考えて、

明るい言葉、優しい言葉を選んでいけたらな~と思います。

 

 

『言霊』って聞いたことがあるかと思いますが、

『発した言葉が現実になる』

『言葉には目に見えない不思議な力がある』

と言われています。

 

 

自分の発した言葉によって、人の心を明るく嬉しい気持ちにすることもあれば、

心を傷つけて悲しい気持ちにしてしまったり…。

 

 

自分の発した言葉を脳が聞いている…って何かで読んだことがあります。

潜在意識に自分の発した言葉が染み込まれるなら、いい言葉を発したいです。

 

 

いつも明るい人は明るい言葉を遣っているような気がします。

自分にとっても周りにとっても、いい気分になること間違いなしですよね。

心を明るくするような言葉を意識していきたいと思います。